将棋

第4回ABEMATVトーナメントのチーム名とその由来

どうもstsです。 今回のテーマは「将棋」です。今回はその中でも将棋界で近年盛り上がり続ける、「AbemaTVトーナメント」です! 第1回、第2回のトーナメントは個人戦で、藤井聡太先生が優勝。そして昨年の第3回は、将棋界初のチーム戦を開催。チームを決める…

NHK杯将棋トーナメント最年長優勝記録とトップ10

どうもstsです。 今回は将棋の記事です。テーマは「NHK杯将棋トーナメント」です。NHK杯は現在行われている中で最古の一般棋戦。今回で70回目の節目を迎えました。 毎週日曜日の朝に放送されており、一般的に最も目にしやすく、親しみのある棋戦といえます。…

JT杯歴代通算記録集

どうもstsです。 先日、JT杯将棋日本シリーズの決勝が行われ、豊島将之竜王が永瀬拓矢王座を破り、通算2回目の優勝を果たしました。 そこで今回はJT杯の通算記録をランキングにしてまとめてみました。 優勝回数、通算出場回数、連続出場回数、通算対局数、通…

将棋界、九段昇段最年少記録

どうもstsです。 今回の記事のテーマも将棋です。 今回取り上げるのは将棋界の最高段位、九段です。現在将棋界で九段になるためには (1)名人1期獲得 (2)竜王2期獲得 (3)タイトル通算3期獲得 (4)八段昇段後250勝 の4種類あります。 では九段に最年少で昇段し…

A級順位戦、歴代の50代の棋士

どうもstsです。 本日9月27日は羽生善治九段、50歳の誕生日です。おめでとうございます! 羽生九段といえば先日竜王戦の挑戦権を獲得、さらには王将リーグ開幕戦で藤井聡太二冠を破るなどトップ棋士として今なお健在ぶりを示しています。 また羽生九段は現在…

将棋界、歴代二冠達成者

どうもstsです。 本日行われた第61期王位戦にて、藤井聡太棋聖が木村一基王位に勝利し、王位奪取となりました。 藤井先生はこれで二冠となり、史上最年少で二冠達成となり、新たな最年少記録を打ち立てました。一方の木村先生は無念の王位失冠。昨年は46歳で…

A級順位戦通算在位数ランキングと連続在位数ランキング

どうもstsです。 先日、第79期A級順位戦が開幕しました。 開幕戦は佐藤康光九段と広瀬章人八段の対局。相矢倉の戦いとなり、佐藤九段が勝利を収めました。 今期も挑戦権争い、残留争いがどうなるのか注目です。 さてA級順位戦が開幕したということで、昨年も…

将棋界、歴代四冠達成者

どうもstsです。 今日から新年度ですね。 さて4月といえば将棋界では名人戦がはじまる時期です。 今期の名人戦は豊島将之名人(竜王)に渡辺明三冠(棋王・王将・棋聖)が挑戦します。竜王名人VS三冠というまさに頂上決戦です。 今回の名人戦でもし渡辺三冠が奪…

順位戦の制度改革

どうもstsです。 今回は将棋に関する記事です。 季節は3月となり、順位戦の最終戦も終わりました。昇級・降級を巡る争いはやはり注目が集まりますよね。 さて将棋界において長い歴史を誇る順位戦ですが、来期の69期から順位戦で少し規定が変わるのをご存知で…

前竜王・前名人を名乗った棋士

どうもstsです。 今回は将棋の記事です。 今年初の将棋がテーマの記事です。 先日、日本将棋連盟が竜王・名人失って無冠になった際に使われる称号である「前竜王」、「前名人」の廃止を決定しました。 しかし過去にも当ブログでも取り上げたように近年は断る…

将棋界〇〇流まとめ

どうもstsです。 今回は久々に将棋の記事です。 約1か月ぶりですね。 さていきなりですが、将棋を指す人には誰しも棋風というものがあります。 ガンガン攻めていく棋風の人もいれば、受けを重視する棋風の人もいます。そしてプロ棋士においてもその棋士の棋…

将棋界、歴代名人

どうもstsです。 今回は将棋に関する記事です。 現在広瀬章人竜王と豊島将之名人による第32期竜王戦が行われています。 竜王と名人の頂上決戦ということもあり、注目が集まります。 竜王戦に関しては昨年歴代竜王を当ブロクでまとめました。 oknsts1018.hate…

将棋界、歴代通算勝数ランキングと現役棋士通算勝数ランキング

どうもstsです。 今回も将棋の話題です。 先週行われた順位戦B級1組にて、谷川浩司九段が松尾歩八段に勝利し、歴代単独3位となる1325勝目をあげました。 史上2人目の中学生棋士としてデビューし、史上最年少名人、十七世名人、日本将棋連盟会長など様々なこ…

竜王・名人を同時保持した棋士

先日、豊島将之名人と木村一基九段の竜王戦挑戦者決定戦三番勝負の第3局が行われました。 戦型は豊島名人の先手となり、戦型は角換わりとなりました。結果は豊島名人の勝利となり、竜王戦の挑戦者に決まりました。一方敗れた木村九段は王位戦でのリベンジに…

中学生棋士同士の歴史的タイトル戦

どうもstsです。 先日ブログでも触れたように藤井聡太七段が谷川浩司九段との新旧中学生棋士対決を制し、王将リーグ入りを決めました。 oknsts1018.hatenablog.com そしてもし藤井聡太七段がそのまま渡辺明王将への挑戦権を得るとはたまた新旧中学生棋士対決…

藤井聡太七段、歴代中学生棋士との対決

どうもstsです。 今回は将棋がテーマです。 本日、藤井聡太七段と谷川浩司九段の対局が王将戦二次予選の決勝で実現しました。谷川九段もかつて中学生棋士としてデビューしており、新旧中学生棋士対決となり注目が集まっていました。 そしてこの対局により藤…

スポーツ男子頂上決戦歴代王者

どうもstsです。 今回はスポーツ男子頂上決戦に関する記事です。 2009年まで行われていたスポーツマンNo.1決定戦のリメイク版ともいえる当番組。2012年から始まり2017年まで過去9回行われています。 今回はそのスポーツ男子頂上決戦の歴代優勝者をまとめてみ…

羽生善治九段と一日制のタイトル

どうもstsです。 今回は将棋に関する記事です。 現在、竜王戦の挑戦者が豊島将之名人と木村一基九段どちらがなるのか注目されています。この挑戦者決定戦三番勝負が行われ始めるともうすぐ竜王戦だな~というのが実感します。 そして竜王戦といえば渡辺明三…

将棋界、同一対戦カード歴代トップ10

どうもstsです。 今回は将棋の記事です。 先日、銀河戦のFブロック本戦最終戦、羽生善治九段と谷川浩司九段の対局が放送されました。 結果は羽生九段の勝利となり決勝トーナメント進出を決めました。 そして今回のお二人の対局は通算で168局目となり、同一対…

将棋界、40代のタイトルホルダー

どうも。お久しぶりです。 約2ヶ月ぶりの復活です。2ヶ月ぶりに書く記事は将棋に関する記事です。 昨日、今日と豊島将之王位に木村一基九段が挑戦する、第60期王位戦第1局が行われました。 戦型は横歩取りとなり、1日目からジリジリとリードを広げた豊島王位…

平成将棋界のタイトルホルダー

どうもstsです。 平成もあと約1ヶ月で終わりですね。 さて平成ももうすぐ終わるということで今回は平成の将棋界、タイトルホルダーを調べてみました。 各年度末時点でのタイトルホルダーを序列順に並べております。 さっそくどうぞ! 【平成元年度】羽生善治…

一般棋戦優勝回数トップ10とその内訳

先週第回NHK杯将棋トーナメントの決勝戦が放送されました。 平成最後のNHK杯となる決勝戦は、羽生善治九段が郷田真隆九段を角換わりの戦いから▲4三歩という新手を披露し、そのまま攻めきり通算11回目となる優勝を飾りました。 そしてこの優勝で一般棋戦(タイ…

将棋界同一タイトル連覇記録

どうもstsです。 本日、第44期棋王戦第4局が行われました。 角換わりから後手番の広瀬章人竜王が先に仕掛ける展開となりましたが、渡辺明棋王が上手く攻撃をいなし、難しい戦いを制し、棋王7連覇を達成しました。 Twitterの方でもあげましたが、同一タイトル…

A級順位戦、通算在位数ランキング

どうもstsです。 今回もA級順位戦に関する記事です。 先日、A級順位戦の最終9回戦が行われましたが、挑戦争い以外で注目されるのはやはり生き残りをかけた残留争いです。 今期は三浦弘行九段が勝利し残留を決め来期は18期目のA級となります。 そこで今回はA…

将棋界、歴代三冠達成者

どうもstsです。 3月1日、第77期A級順位戦最終一斉対局が行われました。 「将棋界の一番長い日」、また近年では「名人戦第0局」ともいわれるA級最終局は、豊島将之二冠が8勝1敗の成績で名人挑戦権を獲得しました。 豊島二冠は、昨年開幕から5連勝という絶好のス…

タイトル獲得最年少記録と歴代TOP10

どうもstsです。 さて2月になり年度末が近づいてきておりますが、今年は年度末に注目されることといえば将棋界の記録部門です。 昨年は藤井聡太四段(当時)がデビュー後いきなり29連勝という将棋界の記録を塗り替え話題となりました。 そして今年は勝率部門の…

名人20周期説

本日はA級順位戦の8回戦のラス前一斉対局が行われています。 挑戦権争いは、羽生善治九段・広瀬章人竜王・豊島将之二冠に絞られています。 名人挑戦者は誰になるのか。非常に興味深いですね。 ところで「名人20周期説」というものをご存知でしょうか。 名人を…

羽生善治九段の肩書きと大山康晴十五世名人・中原誠十六世名人との比較

どうもstsです。 今回は将棋の記事です。 昨年の竜王戦で広瀬章人新竜王が誕生したことにより、羽生善治前竜王が無冠ということになりました。 そこで注目されたのが羽生善治先生の肩書きをどうするのかという問題。結果は本人の意向もあり「九段」と段位で呼…

新竜王誕生と歴代竜王

どうもstsです。 昨年の12月20日・21日に第31期竜王戦第7局が行われました。 平成最後の竜王戦は、フルセットにもつれ込み、羽生善治竜王が勝てば通算100期、広瀬章人八段が勝てば史上9人目となる新竜王の誕生となります。今シリーズ5局目となる角換わりとな…

藤井聡太七段通算100勝。主な棋士との比較。

https://www.shogi.or.jp/news/2018/12/100_1.htmlwww.shogi.or.jp 藤井聡太七段が公式戦通算100勝を達成しました。通算100勝18敗、勝率0.847、プロ入り2年2ヶ月での到達は、100勝史上最速・最年少・最高勝率というまさに記録づくめの達成でした。 というこ…