現在のSASUKEの特徴(2ndステージ編)

どうもstsです。

今回もSASUKEの記事です。

前回に引き続き現在のSASUKEの特徴をまとめます。

他のステージはこちら 

oknsts1018.hatenablog.com 

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2ndステージといえばステージ全体が1stステージに比べて小さく制限時間も短めというのが伝統です。

※今回まとめてある特徴は第36回大会までのものです。今年の大晦日に放送される第37回大会のエリアの情報は知らないため、第37回大会では登場しないエリアも含まれているかもしれません。

それではさっそくどうぞ!

 

①サーモンラダーに下りが追加

第3期SASUKE以降の2ndステージの名物エリアとなっているサーモンラダー。当初登場した際は挑戦者の目が慣れていないことや、バーごと持ちあげて移動するというかつてないエリアということもあり、かなりの難関エリアでした。かつてはサーモンラダーで100人が全滅したという大会すらありました。

サーモンラダーは懸垂の要領でぶら下がったバーごと上に登っていくエリア。

そしてそのサーモンラダーですが、現在は4段上に登ったあと、向こう側にあるバーに飛び移り今度は4段下っていきます。下った後は体を振って向こう岸へジャンプしまっす。下りの方は辛くないと思う方もいるかもしれませんが、下りは下りで衝撃が強そうなので大変そうに見えます。このエリアもサーモンラダー→ダブルサーモンラダー→スワップサーモンラダー→サーモンラダー上り+下りと進化を続けています。

 

②プールを泳ぐ

第5期SASUKE以降の2ndステージで起きた革命的なエリア。SASUKEの着水してはいけないという固定概念を根底から覆しました。

その名はバックストリームというエリア。逆流する巨大プールに入り泳ぎきって次のエリアへ向かいます。

2ndステージはこのエリアの登場により一気に注目度も増しました。泳ぎが得意な選手でさえ、息が上がり制限時間との戦いの中での逆流するプールでは上手く泳ぐことができず、このエリアで逆流さからえきれずにリタイアする人も多く表れています。またバックストリームは水中を泳ぐため、2ndステージの挑戦者はスタート前にゴーグルを装着するのが名物です。また後述するリバースコンベアも直後に控えているため息が上がった中での戦いがさらに続きます。

 

③懐かしのエリアが復活。

第1期SASUKE2ndステージの名物エリア逆走コンベアのリメイク版のリバースコンベア、同じく第2期SASUKEまでの2ndステージの名物エリアスパーダーウォークが現在のSASUKEで復活を遂げています。

スパイダーウォークは両手両足を突っ張って移動していくエリア。第3期・第4期姿を消していましたが、第5期より復活。リバースコンベアは逆走するコンベアの上を四つん這いで進んでいくエリアで第6期SASUKEから復活しています。

またスパイダーウォークは真下へ下る際、アクリル板がない「スパイダードロップ」が追加。リバースコンベアはバックストリームの直後のためかなり息があがった状態でさらに水で滑ることもあり、第1期SASUKE時代にはなかったコンベアを進み切れず流されてリタイアという選手も出てきました。

 

以上のようになっています。

今の2ndステージはスパイダーウォーク、逆走コンベア、ウォールリフティングという第1回大会の2ndステージ登場しています。

そしてバックストリームといった巨大プールの登場により、2ndステージもかつてないほど大きな注目ステージとなっています。

そして終盤に畳みかけるバックストリームからリバースコンベアという息が上がりまくる構成となっており、その中で最後は時間が迫りくる中、ウォールリフティングに挑むため、クリアした挑戦者やタイムアップした挑戦者は皆ゼーゼーした状態になって倒れてしまいます。

もはや一番息が上がり体力が使わされるステージが今の2ndステージです。