2001年プロスポーツマンNo.1決定戦 得点の詳細➄(ラスト)

さあ今日で最後です。

2001年プロスポーツマンNo.1決定戦の得点の詳細シリーズ。

それでは前回の続きから。

第7種目終了時点での総合獲得ポイントランキングはこちら。

 

1位大畑大介

440P

2位ケイン・コスギ

345P

3位池谷直樹

340P

4位河口正史

290P

5位前田遼一

185P

6位井原正巳

175P

6位ニコラス・ペタス

175P

8位古田敦也

160P

9位照英

150P

10位岩村明憲

145P

11位清原和博

110P

12位武田修宏

85P

12位高橋智

85P

14位フランシスコ・フィリオ

60P

14位ヒクソン・グレイシー

60P

 

最終種目はSHOT GUN TOUCH(9名参加)。

1995年から行われている名物種目。ボタンをプッシュし、10m上から落ちてくるボールにどこまで遠い距離から触れることができるか競う競技で、累計2回失敗したら終了となります。

11m00cmが初期設定となっており、12m00cmまでは10P、以降は20Pずつ入ります。

スポマン系統の番組の最終種目といえばこれですよね!

2位のケイン・コスギさんと1位の大畑大介さんのポイント差は95P。常にドラマを生んできたこの種目。今回はどういう結末となったのか。

結果はこちら

 

1位大畑大介 13m40cm 140P

2位ケイン・コスギ 13m10cm 110P

2位岩村明憲 13m10cm 110P

4位井原正巳 12m00cm 30P

4位河口正史 12m00cm 30P

4位池谷直樹 12m00cm 30P

4位武田修宏 12m00cm 30P

8位古田敦也 11m50cm 20P

8位ニコラス・ペタス 11m50cm 20P

 

11m50cmまでは全員成功。

12m00cmでは、暫定首位の大畑さんが落ちてくるボールはダイブせず走ったままキャッチを試みるもこれがまさかの失敗。早くも追い込まれます。しかし続く2回目はきっちりダイブして余裕で触れ、成功させます。

12m50cmを終えて残りは岩村明憲さん、ケインさん、大畑さんの3人に絞られます。

その後3人は12m70cm、当時世界歴代5位となる12m90cm、当時世界歴代3位の13m10cmをも成功。

そして続いては世界記録の13m30cm。ここで岩村さんとケインさんが脱落し、大畑さんは成功。これで大畑さんの総合No.1が確定します。

大畑さんは世界新記録となる13m40cmをも成功。有終の美で優勝を飾りました。

そして最終総合獲得ポイントランキングはこちら

 

1位大畑大介

580P

2位ケイン・コスギ(俳優)

455P

3位池谷直樹(体操)

370P

4位河口正史(アメフト)

320P

5位岩村明憲(野球)

255P

6位井原正巳(サッカー)

205P

7位ニコラス・ペタス(極真空手)

195P

8位前田遼一(サッカー)

185P

9位古田敦也(野球)

180P

10位照英(モデル)

150P

11位武田修宏(サッカー)

115P

12位清原和博(野球)

110P

13位高橋智(野球)

85P

14位フランシスコ・フィリオ(極真空手)

60P

15位ヒクソン・グレイシー(総合格闘技)

60P

 

岩村さんはこの種目で順位を一気に上げて5位に。

池谷直樹さんはプロ大会初参加ながらも3位と大健闘。一方同じくプロ大会初参加だった照英さんは、BEACH FLAGS、POWER FORCEと得意種目でケインさんに敗れたことなども祟り10位と明暗が分かれました。

そして連覇を目指したケインさんは惜しくも2位。しかしSHOT GUN TOUCH芸能人記録を打ち立てました。(この芸能人記録は現在も破られていません。)

そして初出場ながら総合No.1を獲得したのは大畑さん。全種目通じて上位に入る安定ぶりで2位に125Pをつけての総合No.1獲得となりました。

 

さあこれで2001年プロスポーツマンNo.1決定戦、得点の詳細シリーズは最後です。

2002年のプロスポーツマンNo.1決定戦の得点の詳細をまとめたものもありますが、今回のシリーズの記事が人気ならまた載せると思います。

長々とやって参りましたが、読んでくださった方ありがとうございました<(_ _)>

2001年プロスポーツマンNo.1決定戦 得点の詳細➃

さあ今日も書きます。

2001年のプロスポーツマンNo.1決定戦の得点の詳細!

ついに次回で最後ですね。

では前回の続きから。

 

第5種目終了時点での総合獲得ポイントランキングはこちら。

 

1位ケイン・コスギ

290P

2位大畑大介

285P

3位池谷直樹

240P

4位河口正史

235P

5位前田遼一

160P

6位ニコラス・ペタス

150P

7位井原正巳

140P

7位岩村明憲

140P

9位清原和博

110P

10位照英

105P

11位古田敦也

90P

12位武田修宏

80P

13位高橋智

50P

14位ヒコソン・グレイシー

35P

15位フランシスコ・フィリオ

0P

 

第6種目はTHIRTY(13名参加)。

スポーツマンNo.1決定戦では、唯一といっていい椅子に座って行う頭脳種目。1~30の好きな数字をかぶらないようにコールしていき、前に言った人の数字を言ってしまったら脱落。

この種目は紙とペンがあればできるので、学校で友達とやったりしました(笑)

そして結果はこちら。

 

【No.1】

1位池谷 100P 

【準優勝】    

2位大畑 80P  

【準決勝敗退】      

3位古田 50P          

3位フィリオ 50P

【2回戦敗退】     

5位井原 25P

5位ケイン 25P

5位前田 25P

5位照英 25P

【1回戦敗退】

9位ニコラス 5P

9位ヒクソン 5P

9位河口 5P

9位高橋 5P

9位武田 5P

 

総合No.1を争う暫定4位の河口正史さんは1回戦、暫定1位で前回この種目No.1を獲得したケイン・コスギさんはまさか2回戦で脱落。

ベスト4には暫定2位の大畑大介さん、ポイントが入る種目には初参加のフランシスコ・フィリオさん、暫定3位の池谷直樹さん、そして球界の頭脳古田敦也さんが残ります。準決勝はフィリオさんは最初に脱落し、古田さんはラスト1つを言えず脱落となりました。

決勝は総合No.1を争う二人の戦いとなり、この戦いを制した池谷さんがBEACH FLAGS、MONSTER BOXに続く3種目目の制覇となりました。

これによる総合獲得ポイントランキングはこちら。

 

1位大畑大介

365P

2位池谷直樹

340P

3位ケイン・コスギ

315P

4位河口正史

240P

5位前田遼一

185P

6位井原正巳

165P

7位ニコラス・ペタス

155P

8位岩村明憲

145P

9位古田敦也

140P

10位照英

130P

11位清原和博

110P

12位武田修宏

85P

13位高橋智

55P

14位フランシスコ・フィリオ

50P

15位ヒクソン・グレイシー

40P

 

この種目で2位に入った大畑さんが首位の座を奪い返します。

池谷さんも100Pを追加し大畑さんに25P差の2位につけます。

 

第7種目はTHE GALLON THROW

10kgの樽を後ろに向かって高く放り投げ、どこまで高い壁を越えれるかを競う競技。

単純にパワーだけでなく、樽を投げる技術も必要とされます。

この競技、出場者の人がみんな普通に投げているため錯覚しますが、普通の人のなら持ち上げるだけでも手一杯の競技です。

総合No.1を争う2位以下の選手は少しでも大畑さんより高い記録を出したいところです。

そして結果はこちら。

 

1位大畑 5m75cm 75P      

2位河口 5m50cm 50P

3位高橋 5m25cm 30P  

3位ケイン 5m25cm 30P          

5位ヒクソン 5m00cm 20P

5位照英 5m00cm 20P

5位古田 5m00cm 20P

5位ニコラス 5m00cm 20P

9位フィリオ 4m50cm 10P

9位井原 4m50m 10P

11位岩村 記録なし 0P

11位池谷 記録なし 0P

 

この種目は4m50cm~5m25cmまでは10P、5m50cm以降は20P加算されるようになっています。

暫定2位の池谷直樹さんは初期設定の4m50cmを越えることができず、いきなり脱落。

5m25cmを成功させたのは、高橋智さん、ケイン・コスギさん、河口正史さん、大畑大介さん。

高橋さんとケインさんは5m50を失敗しここで脱落。特に高橋さんは5m25cmまで圧倒的な高さでクリアしていましたが、5m50cmで上にあげすぎたり、角度が悪かったりともったいない終り方となってしまいました。

そして高さは上がり5m75cm。河口さんと大畑さんの一騎打ちとなり、大畑さんがWORK OUT GUYSに次ぐNo.1獲得種目となりました。

これによる総合獲得ポイントランキングはこちら。

 

1位大畑大介

440P

2位ケイン・コスギ

345P

3位池谷直樹

340P

4位河口正史

290P

5位前田遼一

185P

6位井原正巳

175P

6位ニコラス・ペタス

175P

8位古田敦也

160P

9位照英

150P

10位岩村明憲

145P

11位清原和博

110P

12位武田修宏

85P

12位高橋智

85P

14位フランシスコ・フィリオ

60P

14位ヒクソン・グレイシー

60P

 

ケインはこの種目で2位に浮上。

しかし大畑さんがNo.1を獲得し2位以下の選手を突き放す形となりました。

 

さあこのプロスポーツマンNo.1決定戦の得点をまとめるのも次回で最後です。

興味があればぜひ次回もご一読ください<(_ _)>

2001年プロスポーツマンNo.1決定戦 得点の詳細③

さあ今回も引き続き2001年のプロスポーツマンNo.1決定戦に関する記事です。

たぶんこのYou Tubeの動画を参考に得点の詳細を述べるシリーズは次の次で最後です。

では前回の続きから。

 

第3種目終了時点の総合獲得ポイントランキングはこちら。

1位池谷直樹

225P

2位ケイン・コスギ

210P

3位河口正史

180P

4位大畑大介

175P

5位ニコラス・ペタス

125P

6位照英

95P

6位岩村明憲

95P

8位古田敦也

65P

9位井原正巳

55P

9位前田遼一

55P

11位高橋智

50P

12位武田修宏

45P

13位ヒクソン・グレイシー

30P

14位清原和博

10P

 

第4種目はTAIL IMPOSSIBLE(9名参加)。

1周100mのトラック4周走り、毎回規定の人数分下位の人から脱落していくレース。

持久力が求められるこの種目は、90分間グラウンドを走るサッカー選手の井原正巳さん、武田修宏さん、前田遼一さんに注目が集まりました。

結果は以下の通りです。

 

【No.1】

1位前田 100P    

【決勝レース敗退】      

2位井原 80P            

3位大畑 60P

【第3レース脱落】          

4位岩村 40P            

5位武田 30P

【第2レース脱落】

6位古田 20P

7位池谷 10P

【第1レース脱落】

8位照英 5P

9位河口 5P

 

注目されたサッカー勢の武田さんは第3レースで脱落。

決勝は井原さん、前田さん、大畑大介さんの3人で行われますが、大畑さんは早い段階から突き放され、二人の一騎打ちとなります。

残り2周のところで前田さんがスパートをかけますが、井原さんも離されず喰らいつきます。しかし前田さんはスピードを緩めず、その微差のリードを守りきりこの種目No.1を獲得しました。

これによる総合獲得ポイントランキングはこちら。

 

1位池谷直樹

235P

1位大畑大介

235P

3位ケイン・コスギ

210P

4位河口正史

185P

5位前田遼一

155P

6位井原正巳

135P

6位岩村明憲

135P

8位ニコラス・ペタス

125P

9位照英

100P

10位古田敦也

85P

11位武田修宏

75P

12位高橋智

50P

13位ヒクソン・グレイシー

30P

14位清原和博

10P

15位フランシスコ・フィリオ

0P

 

この種目でNo.1を争ったサッカー勢二人は、5位と6位に浮上。

そして3位に入った大畑大介さんは池谷さんと並び首位に立ちました。

 

第5種目はPOWER FORCE(14名参加)。

両者が背中にロープをつけた状態でお互い逆方向に走り、先にボタンをプッシュした方が勝ちという、パワーが比較的ものをいうこの競技。

個人的にはカブトムシみたいな競技だと思って昔は見てました(笑)

 

【No.1】

1位清原 100P  

【準優勝】      

2位ケイン 80P     

【準決勝敗退】 

3位河口 50P        

3位大畑 50P    

【1回戦勝利】      

5位ニコラス 25P

【初戦敗退】

7位ヒクソン 5P

7位岩村 5P

7位古田 5P

7位井原 5P

7位照英 5P

7位池谷 5P

7位前田5P

7位武田 5P

 

ベスト4に残ったのは、2年連続総合2位のアメフトの河口正史さん,、THE TUG OF WARで力の強さを見せた野球の清原和博さん、現在暫定1位のラグビー大畑大介さん、そして芸能人大会POWER FORCE当時現王者のケイン・コスギさんの4人となりました。

まず準決勝第1試合は河口さんVS清原さん。1分を超える大激闘の末清原さんが勝利します。この対決はPOWER FORCE史上最高の名勝負として今でも語り継がれているぐらいの大熱戦でした。

続く準決勝第2試合は総合No.1を争う二人。ケインさんとしては絶対に負けられない戦いとなります。結果はケインさんの勝利、雄たけびをあげます。

これで決勝は清原さんVSケインさんとなります。下馬評では清原さんが有利とみられていましたが、決勝までにかなりの体力を消耗していたためケインさんにもチャンスはあると思われました。しかし結果は清原さんの圧勝。これで清原さんはパワー系種目2種目目のNo.1獲得となりました。

 

1位ケイン・コスギ

290P

2位大畑大介

285P

3位池谷直樹

240P

4位河口正史

235P

5位前田遼一

160P

6位ニコラス・ペタス

150P

7位井原正巳

140P

7位岩村明憲

140P

9位清原和博

110P

10位照英

105P

11位古田敦也

90P

12位武田修宏

80P

13位高橋智

50P

14位ヒコソン・グレイシー

35P

15位フランシスコ・フィリオ

0P

この種目を制した清原さんは100P追加し、一気に9位に。

そして清原さんに敗れはしたものの、大畑さんとの直接対決を制したケインさんは暫定1位の座を奪い返しました。

 

いや~POWER FORCE懐かしいですね~(笑)

スポダンでも一度だけ復活しましたが、またやってほしいですね^^

2001年プロスポーツマンNo.1決定戦 得点の詳細②

今回も前回に引き続き、2001年のプロスポーツマンNo.1決定戦に関する記事です。

前回の➀でも書きましたが、この記事はYou Tubeに上がっている動画を参考に作成しています。

得点の詳細が知りたい方、詳しい順位が知りたい方はぜひ目を通していただけたらと思います。

 

第2種目を終わっての総合獲得ポイントランキングはこちら。

1位池谷直樹

125P

2位河口正史

120P

3位大畑大介

115P

4位ケイン・コスギ

100P

5位ニコラス・ペタス

95P

5位岩村明憲

95P

7位武田修宏

40P

8位ヒコソン・グレイシー

30P

9位井原正巳

25P

9位前田遼一

25P

11位清原和博

10P

12位古田敦也

5P

12位照英

5P

 

第3種目はMONSTER BOX(11名参加)。

スポーツマンNo.1決定戦では1993年から行われており、現在のスポーツ男子頂上決戦でも行われている、目玉競技です。

この種目では自己記録23段の世界記録保持者池谷直樹さん、当時世界歴代3位の22段の記録を持つケインさん、過去に18段を跳んでいる照英さんにプロスポーツマン選手がどこまで喰らいつけるかという戦いになりました。結果は以下の通りです。

 

1位ケイン 21段 110P                        

2位池谷 20段 100P         

3位照英 19段 90P                

4位古田 16段 60P         

4位河口 16段 60P                

4位大畑 16段 60P

7位高橋 15段 50P

8位井原 13段 30P

8位ニコラス 13段 30P

8位前田 13段 30P

11位武田 記録なし 5P

 

MONSTER BOXは跳んだ段数に応じてポイントが入るようになっています。

プロスポーツマン選手は最高記録16段で全員終了。照英さんは19段と自己記録を更新。

そしてケインさんと池谷さんで21段からは一騎打ちになりますが、池谷さんが21段1回目の試技を失敗した際、足を痛めてここで棄権。21段を成功させたケインさんがNo.1を決定させます。この時池谷さんが「次絶対勝ちます。」と宣言していたのがとても印象に残っています。

ケインさんは、その後23段に挑戦しますが失敗に終わりました。

これによる総合獲得ポイントランキングはこちら。

 

1位池谷直樹

225P

2位ケイン・コスギ

210P

3位河口正史

180P

4位大畑大介

175P

5位ニコラス・ペタス

125P

6位照英

95P

6位岩村明憲

95P

8位古田敦也

65P

9位井原正巳

55P

9位前田遼一

55P

11位高橋智

50P

12位武田修宏

45P

13位ヒクソン・グレイシー

30P

14位清原和博

10P

 

この種目で3位に入った照英さんは一気に6位までジャンプアップ。

依然1位は池谷さんで変わりはありませんが、この種目でNo.1を獲得したケインさんは2位に浮上しました。

 

続いてはSPECIAL BATTLEのTHE TUG OF WAR(8名参加)。

TUG OF WAR、つまり綱引きですね。ただ普通の綱引きと違うのは1対1で行うという点。

この種目はSPECIAL BATTLEということでポイントは入りません。

結果は以下の通りです。

 

【No.1】

1位清原和博

【準優勝】

2位フランシスコ・フィリオ

【準決勝敗退】

3位河口正史 

3位高橋智

【1回戦敗退】

5位古田敦也

5位ニコラス・ペタス

5位岩村明憲

5位ヒクソン・グレイシー

 

1回戦第1試合となったニコラス・ペタスさん対河口正史さんの対決はいきなりの名勝負。お互い引きつ引かれつの戦いの結果、河口さんが勝利を決めます。

その河口さんに勝利したのが1回戦で古田敦也さんに勝利した、極真空手フランシスコ・フィリオさん。決勝進出を決めます。

そしてもう一方の山から勝ち上がったのは、清原和博さん。清原さんは1回戦でヒクソン・グレイシーさんに圧勝すると、2回戦で岩村明憲さんとの戦いを制した高橋智さんと対決。こちらは大熱戦の末清原さんの勝利。決勝進出を決めます。

決勝は清原さん対フィリオさんの対決になりますが、清原さんがジワジワリードを広げ、勝利しNo.1となりました。

 

今回はここまで。

MONSTER BOXは、ケインさんVS池谷さんの名勝負はスポーツマンNo.1決定戦名物でしたよね^^

TUG OF WARでは、当時33歳の清原さんが力を見せつける結果となりました。

2001年プロスポーツマンNo.1決定戦 得点の詳細➀

今回はスポーツマンNo.1決定戦に関する内容で2001年のプロスポーツマンNo.1決定戦に関する得点の詳細を書いていきたいと思います。

2001年のプロスポーツマンNo.1決定戦の動画はYou Tubeに上がってます(2018年1月14日現在)が、後に削除されると思います。

今回の内容はその動画を参考に作成しました。

 

まず1種目目はWORK OUT GUYS(10名参加)。

スポーツマンNo.1決定戦、四大種目の一つとされており、丸太切り、ミルク缶運び、トラック引きの合計タイムで競います。

結果は以下の通りとなりました。

 

1位大畑大介(1分1秒12) 100P

2位ニコラス・ペタス(1分1秒16) 80P

3位ケイン・コスギ(1分6秒80) 60P

4位河口正史(1分18秒02) 40P

5位岩村明憲(1分19秒01) 35P 

6位ヒクソン・グレイシー(1分23秒36) 30P

7位池谷直樹(1分29秒90) 25P

8位井原正巳(2分9秒66) 20P

9位武田修宏(2分19秒92) 15P

10位清原和博(棄権) 10P

 

第3組で登場した河口正史さんが、暫定トップの記録を叩き出す一方、丸太切りで手こずった清原和博さんは、まさかの棄権という結果に。

そして第4組では前回この種目No.1のニコラスペタスさんと元日連覇を狙うケインコスギさんが登場。その結果ニコラス・ペタスが当時世界新記録となる1分1秒台の記録をマークしました。

ニコラスペタスさんが、この種目連覇かと思われましたが、そこに現れたのが最終組で登場した大畑大介さんでした。丸太切りから快調に飛ばし、ニコラスペタスさんを100分の4秒上回る記録を出し、世界新記録を塗り替え、初出場・初種目でいきなりNo.1獲得となりました。

 

そして2種目目はBEACH FLAGS(11名参加)。

うつ伏せ状態から起き上がり、18m先の旗を奪い合う競技。プロスポーツマンNo.1決定戦ではほぼ毎年行われており、「BEACHを制する者は総合を制する」と言われるほど重要な競技でした。

芸能人から参加したケインコスギさん、池谷直樹さん、照英さんがどこまで残るか注目されましたが・・・

 

【No.1】

1位池谷直樹 100P  

【準優勝】    

2位河口正史 80P     

【準決勝敗退】 

3位岩村明憲 60P      

【準々決勝敗退】         

4位ケイン・コスギ 40P  

【3回戦敗退】    

5位武田修宏 25P                

5位前田遼一 25P

【2回戦敗退】

7位大畑大介 15P

7位ニコラス・ペタス 15P

【1回戦敗退】

9位古田敦也 5P

9位井原正巳 5P

9位照英 5P

 

当時BEACH FLAGS芸能人大会現王者だった照英さんは、1回戦でいきなりケインコスギさんと隣り合わせ。確実に旗を取りに行く方法もありましたが、ケインさんの方の旗に真っ向勝負を挑み、競り負けまさかの1回戦敗退。

そしてWORK OUT GUYS No.1となった大畑大介さんは、2回戦で岩村明憲さん、池谷直樹さん、河口正史さんとの反則スレスレの妨害勝負で負け敗退。

連覇を目指すケインさんは準々決勝で、河口さんにブロックされ敗退。河口さんは次の準決勝でも岩村さんを上手くブロックして3年連続の決勝へ進出します。そして決勝では1回戦から驚異的なスピードで勝ち上がってきた池谷さんと対決。しかし池谷さんのスピードに敗北。3年連続でこの種目準優勝となり、池谷さんは初のプロ大会でのNo.1獲得となりました。

そしてBEACH FLAGS終了時点での総合獲得ポイントランキングはこちら

 

1位池谷直樹

125P

2位河口正史

120P

3位大畑大介

115P

4位ケイン・コスギ

100P

5位ニコラス・ペタス

95P

5位岩村明憲

95P

7位武田修宏

40P

8位ヒコソン・グレイシー

30P

9位井原正巳

25P

9位前田遼一

25P

11位清原和博

10P

12位古田敦也

5P

12位照英

5P

 

初のプロ大会参加となる池谷直樹さんが暫定トップに立ち、2種目とも上位に入った河口さんが暫定2位となりました。

 

今回はここまで。

上でも述べたようにYou TubeスポーツマンNo.1決定戦の動画はあがっています。その動画と照らし合わせながら、この得点表なども参考にしていただけたら幸いです。

幕末志士 西郷さんの歴代自作ゲーム(2018年1月8日現在まで)

今回はニコニコのゲーム実況者、幕末志士に関する記事です。

前のブログでも少し触れましたが、はてなブログに移行してからは初めて書きます。

最初はスマブラの上手い人の動画をYou Tubeで探していた時に、幕末志士の存在を知り、スマブラのことをよく知らないのにつられて笑ってしまい、幕末志士の動画にハマりました(笑)

その後マリオカート、奴が来るが来るシリーズと動画にどんどんはまっていきました。

 

そして幕末志士のお二人は毎週土曜日の夜8時からニコニコで会員限定の生放送ラジオを行っています。

その中で西郷さんが自分で作ってきたゲームが何回か登場してきます。

その西郷さん自作ゲームをまとめてみましたので是非ご覧ください!

 

幕末ラジオ時代

 

 

No.

放送回

ゲーム名

1

第3回

2

第6回

奴2

3

第7回

ノスタル志士

4

第11回

BAKUGON QUEST

5

第14回

幕末すごろく

6

第17回

奴3

7

第22回

幕末メモリアル

8

第34回

ノスタル志士Ⅱ

9

第40回

サバイバル

10

第44回

BATHER2

11

第51回

ANARKY QUEST

12

第54回

冬香

13

第55回

POOR MAN

14

第56回

雪合戦

15

第59回

明治維新文明開化ブラザーズ

16

第62回

SBK-Bros.

17

第70回

HAPPY!CHRISTMAS!

18

ANARKY QUESTⅡ

19

第72回

福爆笑い

20

 

 

第75回

実況者クエス

21

RPGツカラレール

22

維新斬刀

23

THE 居酒屋

24

4番ぶっ叩き隊

25

第76回

維新の風

26

第78回

隣のキリザキ君

27

第85回

白まりも観察日記

28

第88回

10 million tongue 00.7

29

第91回

JACK KNIFE SAKAMOTO カレがキレるとき

30

第96回

BAKUMATUUN FIGHT

31

第98回

多弁探偵SAKA

幕末生時代

 

 

1(32)

第7回

TOUBAKU MANIA

2(33)

第10回

西郷を救え~IQ180の坂ちゃんへ~

3(34)

第11回

かいかくはゆびさすほうに

 

たぶんこれで合っているはずです。

たまに回をまたいでしたゲームもありますが、それは最初にした放送回の方を表記しています。

正直、自分の記憶とネット上の記事を参考に作っただけなので抜けているところもあると思いますので、間違っていたら、ツイッターのリプでもいいので教えてください^^;

しかし西郷さんもこれだけのゲームを作ってくるのはすごいですね・・・。次で35作目ですか(笑)

個人的には、過去の西郷さん自作ゲームでは「多弁探偵SAKA」が一番好きです(笑)みなさんの好きな西郷さん自作ゲームは何ですか?

SHOTGUN TOUCH(ショットガンタッチ)ランキング(2018年1月1日分追加)

今回はSHOTGUN TOUCHに関する記録です。

去年も似たような記事を載せましたが、今年の元日の最強アスリート元日決戦で12m60cm以上の記録が新たに4人生まれたのでその記録も追加して更新しておきます。

 

SHOTGUN TOUCHランキング

1位青木宣親(野球) 13m60cm(世界記録)

1位永井謙佑(サッカー) 13m60cm(世界記録)

3位大畑大介(ラグビー) 13m50cm

4位飯田哲也(野球) 13m30cm

4位赤田将吾(野球) 13m30cm

4位木下典明(アメフト) 13m30cm

7位緒方康市(野球) 13m20cm

8位井上悟(陸上) 13m10cm

8位岩村憲明(野球) 13m10cm

8位ケイン・コスギ 13m10cm

8位宮崎大輔(ハンドボール) 13m10cm

8位ウィット・メリフィールド(野球) 13m10cm←NEW

8位藤光謙司(陸上) 13m10cm←NEW

14位松井稼頭央(野球) 13m00cm

14位里見恒平(アメフト) 13m00cm

14位ラージェイ・デービス(野球) 13m00cm

14位飯原誉士(野球) 13m00cm

18位マイク・キャメロン(野球) 12m90cm

18位室伏広治(陸上) 12m90cm

18位スコットポドセドニック(野球) 12m90cm

18位池谷直樹(体操) 12m90cm

18位興梠慎三(サッカー) 12m90cm

23位佐野岳 12m80cm

23位ジャスティン・ガトリン(陸上) 12m80cm←NEW

25位高尾和行(ビーチバレー) 12m70cm

25位河口正史(アメフト) 12m70cm

25位永井大 12m70cm

25位三浦貴(野球) 12m70cm

25位ハンリーラミレズ(野球) 12m70cm

25位ポール・A・テレック(陸上) 12m70cm

25位野村祐希 12m70cm

32位鈴木尚広(野球) 12m60cm

32位平野泰新 12m60cm

32位栗原嵩(アメフト) 12m60cm←NEW

 

今年は12m00cmからスタートで、以後20cmずつ距離を伸ばしていき、2回連続で失敗した瞬間試技終了というルールでした。

今回はパスもありました。

挑む条件が昔と多少違うとはいえますが、今年は13m00cm以上の記録を残す人が3人(永井謙佑さんは今年は13m20cm)もいるというハイレベルな戦いでしたね。