本ブログ過去記事の振り返り

どうもstsです。

さっそくですが、本ブログを始めて約2年です。

ということで今まであげた記事を振り返ってみるのも必要かなと思い、ざっくりテーマ別に振り返ってみます。

さっそくどうぞ!

 

 

①将棋

当ブログでは最も多く取り上げたのが将棋の記事でした。

私が最も好きにしている趣味であり、今年の3月は将棋の記事しかあげましせんでした。(笑)

 中でも一番反響のあった記事はこちら

oknsts1018.hatenablog.com

 羽生善治竜王(当時)が無冠になったとき、前竜王という呼称を使うかどうか注目されたということもあり、かなりアクセス数も伸びていました。

 前竜王・前名人について触れているもの自体ネット上で少なかったのでよく読まれていました。

 

個人的に1番好きな記事はこちら。

oknsts1018.hatenablog.com

  平成の終わりも近いということで,平成の年度末時点でのタイトルホルダーを調べました。30年分まとめるのは大変でしたが、個人的には達成感もありかなりお気に入りです。

 

あとはこちら

oknsts1018.hatenablog.com

 いつか触れてみたいと思っていた名人20周期説。ご存知のない方も多いかもしれませんが,ご興味のある方は是非。こちらも個人的にはかなり気に入っています。

 

 

スポーツマンNo.1決定戦

今でもファンの人が多い、スポーツマンNo.1決定戦。こちらは将棋とは違い過去の出来事を掘り下げるだけなので、記憶との勝負みたいなところもありました。

一番反響のあった記事はこちら。

oknsts1018.hatenablog.com

 
 いやもうこれはとっておきの自信作。過去1番調べました。

スポーツマンNo.1決定戦時代からスポーツ男子頂上決戦までの記録を集めました。約20年分集めたので大変でしたが、すごく楽しかったです。2018年の記録を追加した記事もあるのでそちらも是非。

 

個人的に1番印象に残っているのはこちら

oknsts1018.hatenablog.com

 これもかなりの自信作。①~⑤まであります。過去のスポーツマンNo.1決定戦に触れているものは他にもあっても、全員の全得点の途中経過まで調べているのはここしかない!(はず)です。ちなまに2002年の分も一応用意してはいましたが残念ながらお蔵入りです。

 

あともう一つのお気に入りはこちら。

oknsts1018.hatenablog.com

 池谷直樹さんのモンスターボックス記録のまとめです。

日体大時代に挑戦した記録からスポーツマンNo.1決定戦、さらにはスポーツ男子頂上決戦までの全記録です。こちらはYou Tubeに残っている過去の動画なども調べてなんとか突き止めました。

 

 

Numer0n

こちらも私の趣味。

高校生の時からやり始めて、全ての回のヌメロンを見てきました。

その中でも一番反響のあった記事はこちら

 

oknsts1018.hatenablog.com

 

 Numer0nの大会別に主な出来事をまとめた記事です。

こちらは今でも一定数アクセスがあり、個人的にもかなり好きですYou Tubeにヌメロンの動画があがっていたときは、一日の過去最高のアクセス記録を残していました。

 

他にはこちら

oknsts1018.hatenablog.com

 中田SLASH事件について掘り下げてみました。Numer0nでの中田SLASH事件はいつ始まっていたのか,流れを書いてみた記事です。

 

さらにはこちら。

oknsts1018.hatenablog.com

 オリラジ対決は、オリラジファンにはたまらないものだったと思います。こちらもYou Tubeにそのときの動画がアップされていたときはかなり閲覧されていました。

 

 

④幕末志士

こちらは私の好きなゲーム実況者幕末志士さんの活動に関するもの。

一番反響のあった記事はこちら

oknsts1018.hatenablog.com

 

 幕末ラジオ~幕末生までの西郷さんの自作ゲームの歴史。これも調べるのが大変でした。

これは今でも毎日アクセスがあり、通算閲覧数でもNo.1です。

これもかなりの自信作で、これの追加版もあるので是非。

 

そしてこちら

oknsts1018.hatenablog.com

 

幕末ラジオや幕末生の主な登場人物10名を軽くまとめてみました。

これも通算閲覧数でもNo.2ぐらいのアクセスがあります。

 

⑤SASUKE

一番反響のあった記事はこちら。

oknsts1018.hatenablog.com

 

こちらも頑張って書いた記憶があります。

 

以上が本ブログにおける主なテーマとそれに関する主な記事です。

振り返ると色んなことを書いてきましたね。

SHOTGUN TOUCH名勝負②

どうもstsです。

相変わらず再びスポーツマンNo.1決定戦への熱が帯びてきております。

今回も過去のSHOTGUN TOUCHでの名勝負をご紹介。

 

今回取り上げるのは2001年春の第8回芸能人サバイバルバトル。

当時ケインさんが芸能人大会は2連覇中。その連覇を止めるべく他の芸能人が包囲網を敷くという形でした。

 

SHOTGUN TOUCH挑戦前までの総合No.1争いは実質以下の3人

1位照英 440P(12m00cm)

2位池谷直樹 375P(12m00cm)

3位ケイン・コスギ 370P(13m10cm)

※()内の数字は当時の自己記録

SHOTGUN TOUCHのポイントは以下の通り

10m10cm→3P

10m20cm→6P

10m30cm→9P

   ・

   ・

   ・

11m00cm→30P

   ・

   ・

   ・

12m00cm→60P

   ・

   ・

   ・

13m00cm→90P

   ・

   ・

   ・

自らが申告した距離に挑戦し、それに応じたポイントが入るようになっています。

 

【1回目の試技】

まずは3位のケインさん。この大会ではWORK OUT GUYSで世界新記録を叩き出してNo.1を獲得しています。申告距離は自己記録を70cmも下回る12m40cm(+72P)。ひとまずトップに立てる距離を選んだということでしょうか。結果はなんなく成功。照英さんを追い抜きます。

 1位ケイン・コスギ 442P

2位照英 440P

3位池谷直樹 375P

 

続いては、この大会でMONSTER BOX、QUICK MUSCLEでNo.1を獲得している池谷さん。QUICK MUSCLEでは当時の芸能人記録を更新していました。池谷さんの申告距離は、いきなり自己記録の12m00cm(+60P)と大ギャンブルに出ます。こちらは余裕を持って成功させます。

1位ケイン・コスギ 442P

2位照英 440P

3位池谷直樹 435P

 

最後は照英さんの挑戦。この大会ではBEACH FLAGSでNo.1を獲得しています。なんとしてでも悲願の総合No.1を獲得したい照英さん。攻めるか守るか難しい場面ですが、申告距離は11m50cm(+45P)。確実に成功できる距離を選び成功させ、首位の座を奪い返します。

1位照英 485P

2位ケイン・コスギ 442P

3位池谷直樹 435P

 

【2回目の試技】

まずは池谷さん。申告距離を自己記録を30cmも更新する12m30cm(+69P)とまたしても大ギャンブルに出ます。こちらも見事成功。照英さんを追い抜き首位の座に立ちます。

1位池谷直樹 504P

2位照英 485P

3位ケイン・コスギ 442P

 

続いてはケインさん。申告距離は先ほどに比べ30cm伸ばし12m70cm(+81P)。自己記録を40cmを下回る記録です。結果は意外にも危なくクリア。さらに首位を奪い返します。

1位ケイン・コスギ 523P

2位池谷直樹 504P

3位照英 485P

 

最後は照英さん。2回目の申告距離を書く前にかなり悩んでいる様子でした。

失敗すれば総合No.1が自らの手からこぼれ落ちる。しかし攻めないと追いかけるケインさん、池谷さんに逆転される。注目の申告距離は12m00cm(+60P)。こちらをしっかりと成功させ、首位を守り抜きます。

1位照英 545P

2位ケイン・コスギ 523P

3位池谷直樹 504P

 

【最終試技】

まずは暫定3位の池谷さん。ここでまたしてもギャンブルにくるのかと思いきや申告距離は12m00cm。ギャンブルに出て総合No.1を逃すよりも確実に成功できる距離を選び1位で試技を終えようという作戦でしょうか。結果は余裕の成功。ひとまず暫定1位の座に着きます。

1位池谷直樹 564P

2位照英 545P

3位ケイン・コスギ 523P

 

そして注目のケインさん。照英さんとのポイント差は22Pで距離に換算すると約70cm。申告距離は自己記録を10cm下回る13m00cm(+90P)と勝負に出ます。芸能人大会3連覇に向けてのラストトライ。これをしっかり成功させます。この時の古舘さんの「音速の桜前線!」という実況は個人的に大好きです。

1位ケイン・コスギ 613P

2位池谷直樹 564P

3位照英 545P

 

そして最後の挑戦者は照英さん。夢の総合No.1を懸けて自己記録を30cm更新する12m30cm(+69P)に挑戦。これを成功させれば1P差でケインさんを抜くことができます。結果は・・・審議の旗。照英さんは「小指が・・・」と話しており、スロー映像で確認します。横からのアングルではわからず、正面からのアングル。結果は小指に触れており見事成功!悲願である総合No.1を獲得しました。

1位照英 614P

2位ケイン・コスギ 613P

3位池谷直樹 564P

 

この戦い、総合No.1を争う3人が3人とも3回の試技を成功させるという凄くハイレベルな戦いでした。

池谷さんのエンディングでの「ケインに負けるより100倍悔しいです。」のフレーズは凄く有名で、ヒール役に徹しているのがわかります(笑)

またケインさんは、最後に照英さんが成功したのを確認すると涙する照英さんの元に駆け寄り握手を交わすというまさにスポーツマンシップのある行為をしており、それがとても格好良かったです。

そして照英さん。総合No.1決定後の「小指が僕を救ってくれました・・・」というのはスポーツマンNo.1決定戦史に残る名言といえます。

この大会のSHOTGUN TOUCHは、過去最高の名勝負とも言われています。また見たいな~(笑)

ネプリーグのステージ、昔との比較

どうもstsです。

今回は私の好きなクイズ番組、「ネプリーグ」に関する記事です。私が小学生の時からやっている番組ですね。番組のクイズをまとめた本も持っていました。

ネプリーグといえば、昔からオープニングステージのブレインタワー、1stステージのファイブリーグ、2ndステージのファイブツアーズジェットorファイブツアーズバギー、3rdステージのファイブボンバーで行われるのが恒例でしたよね。

しかし現在はそれぞれパワーアップしたものになったりしています。

ということで現在はどうなっているのかをまとめてみました。

 

ブレインタワー→ハイパーイングリッシュブレインタワー

もともとは、オープニングステージで、出てきた画像の名称を答えて10階を目指すというものだったブレインタワー

2009年からは出題されたものを英語で答えるイングリッシュブレインタワーが登場。

そして現在行われているのは、ハイパーイングリッシュブレインタワーでは、20階建てに増えており、途中で出題されるリスニングとライティングの問題を成功すれば一気に3階上昇するという仕組みになっております。

 

ファイブリーグ→新ハイパーファイブリーグ

ファイブリーグは、答えが5文字の問題を一人一人が埋めるというもの。

昔は3回戦まで行われていました。

現在行われている新ハイパーファイブリーグは、制限時間が加えられるようになり30秒以内の全員解答を書き終わなねればならなくなっています。

そして正解不正解に関わらず全ての問題に挑めるようになっています。

 

ファイブツアーズ→日本語ツアーズバギー、ファイブツアーズバトル

ファイブツアーズは、出題され迫ってくる漢字の読み問題や書き問題を答えるというもの。読み問題のときは、ファイブツアーズジェット、書き問題のときはファイブツアーズバギーとして行われていました。

日本語ツアーズバギーは、今までのジェットとバギーが混ざったように読みと書きの問題が両方出題されます。。また問題の途中でボーナスの問題も出題され、それを正解するとボーナスポイントが入るようになっています。

ファイブツアーズバトルは、2チーム同時にファイブツアーズに挑むというもの、出される問題は両チーム同じで、どちらかのチームが全滅するまで問題は続きます。そして今までのファイブツアーズは、時間内に正解が出せなければ操縦士交代ということで席が入れ替わるだけでしたが、このファイブツアーズバトルでは、乗っている乗り物から忍者の人に降ろされるようになっています。

 

ファイブボンバー→ハイパーファイブボンバー、メガボンバー、ウルトラボンバー

もはやネプリーグの代名詞的存在ともいえるファイブボンバーファイブボンバーは、30秒以内に5つの答えを一人ずつ答えていくというものでした。

ハイパーファイブボンバーは、1分以内に5人で10個の答えを出します。今までは1人目→5人目で終わりましたが、5人目の人がさらに答えて1人目のところに戻ってくる。つまり往復するということです。

ガボンバーは、最初はハイパーファイブボンバーと同じですが、もし10個答えられれば、さらに30秒追加で5つ答えることができます。つまり最大で1周半できるということですね。

そしてさらにウルトラボンバーも登場。こちらは1チーム10人の時のみ行われるもので、10人で10個の答えを言います。しかしスタート位置はランダムとなっており、誰から始まるかはスタートするまでわからないという風になっています。

 

以上が昔から行われているステージとの比較です。

現在でも通常のファイブツアーズバギーや、ファイブボンバーも行われることがあります。しかしハイパーの方が個人的には迫力があって凄い好きです。

また現在のネプリーグは、パーセントバルーンやネプレールなど様々ステージが登場しています。

常に進化し続けるネプリーグをこれからも楽しみにしています!

SHOTGUN TOUCH名勝負

どうもstsです!

今回はスポーツマンNo.1決定戦に関する記事です。

個人的にまたスポーツマンNo.1決定戦にハマってきています(笑)

個人的に1番好きだった競技はSHOTGUN TOUCH。毎回必ず最終種目として行われあのドキドキ感がたまりませんでした。

と言うことで今回はスポーツマンNo.1決定戦におけるSHOTGUN TOUCH名勝負をご紹介します。

 

今回取りあげるのは、2006年秋のスポーツマンNo.1決定戦第17回芸能人サバイバルバトル。

この大会前までなかやまきんに君が当時芸能人大会を3連覇中で、史上初となる4連覇を懸けた大会でした。そしてきんに君は、アメリカに筋肉留学をするため、この大会を持ってコロッセオを去ることが決まっていました。

そのため勝って去りたいきんに君と旅立つ前に4連覇を食い止めたい挑戦者という構図でもありました。

 

 最終種目のSHOTGUN TOUCH挑戦前までの総合No.1争いは実質以下の4人。

1位ワッキー 340P(12m10cm)

2位なかやまきんに君 320P(12m40cm)

3位池谷直樹 260P(12m90cm)

4位知幸 220P(11m70cm)

※()は当時の自己記録

 

この大会のSHOTGUN TOUCHの得点は以下の通り

10m50cm以下→0P 

10m60cm→5P

10m70cm→10P

  ・

  ・

11m00cm→25P

  ・

  ・

  ・

12m00cm→75P

  ・

  ・

  ・

13m00cm→125P

 

距離は自己申告制。成功すれば距離に応じたポイントが入ります。

挑戦できるのは下位の人から順に3回まで。1回目と2回目は紙に書いて距離を申告し、3回目は公開して申告します。

つまり1回目と2回目は相手の出方を見てから決めるということができないため、心理戦的な要素も含まれています。

 

【1回目の試技】

まずは知幸さん。この大会ではMONSTER BOXで当時世界歴代5位タイとなる22段を成功させています。しかし大逆転優勝のためには、上位陣の総崩れを待つしか無い状況です。

申告距離は11m50cm(+50P)。これを見事成功。3位に順位をあげ大逆転優勝への望みを繋ぎます。

1位ワッキー 340P

2位なかやまきんに君 320P

3位知幸 270P

4位池谷直樹 260P

 

続いてはこの大会のMONSTER BOXで自身3度目、4年ぶりとなる23段を成功させNo.1を獲得した池谷さん。池谷さんはいきなり12m50cmのギャンブル。春の芸能人大会では12m30cmを失敗しているなだけに怖いところですが、これをギリギリでなんとか成功。一気に100Pを追加し単独1位に立ちます。

1位池谷直樹 360P

2位ワッキー 340P

3位なかやまきんに君 320P

4位知幸 270P

 

続いては史上初となる芸能人大会4連覇を目指すきんに君。この大会ではQUICK MUSCLEでNo.1を獲得しています。

申告距離は12m10cm(+80P)。これをなんなく成功。池谷さんを追い抜き首位に立ちます。

1位なかやまきんに君 400P

2位池谷直樹 360P

3位ワッキー 340P

4位知幸 270P

 

そして1回目の試技最後の挑戦者はワッキーさん。この大会ではSPIN OFFとTAIL IMPOSSIBLEでNo.1を獲得しています。

注目の申告距離は・・・と思いましたが、直前のTAIL IMPOSSIBLEでの激走が祟り、無念のドクターストップ。夢の総合No.1がもう目の前に来ていたにも関わらず無念の棄権で涙を浮かべていました。

1位なかやまきんに君 400P

2位池谷直樹 360P

3位ワッキー 340P

4位知幸 270P

 

【2回目の試技】

まずは暫定4位の知幸さん。総合No.1の獲得は厳しくなりましたが、距離を10cm伸ばし11m60cmに挑戦。こちらも成功。ポイントを積み上げます。

1位なかやまきんに君 400P

2位池谷直樹 360P

3位ワッキー 340P

4位知幸 325P

 

ワッキーさんは、棄権のため続いては池谷さん。2回目の申告距離はまたしても大ギャンブルの12m60cm(+105P)。こちらもギリギリで成功。勝負強さを見せつけ暫定首位の座に立ちます。

1位池谷直樹 465P

2位なかやまきんに君 400P

3位ワッキー 340P

4位知幸 325P

 

そして2回目の試技最後の挑戦者はなかやまきんに君。失敗すれば総合No.1の夢がほぼ潰えるところですが、申告距離は12m20cm(+85P)。こちらも成功させ、首位の座を奪い返します。

1位なかやまきんに君 485P

2位池谷直樹 465P

3位ワッキー 340P

4位知幸 325P

 

【最終試技】

まずは暫定4位の知幸さん。申告距離はさらに20cmアップの11m80cm(+65P)。こちらも見事成功。これで3位に確定させます。正直なところ、3位だけを狙うなら11m00cmでも良い訳ですが、ワッキーさんに敬意を表してか自己ベストを更新して3位に入るところがかっこいいですよね。

1位なかやまきんに君 485P

2位池谷直樹 465P

3位知幸 390P

4位ワッキー 340P

 

ワッキーさんは棄権のため、池谷さんの最終試技。きんに君との差は距離に換算すると40cm。なんとしてでも4連覇を阻止するため自己ベスト12m90cm(+120P)に挑戦します。共にコロッセオに生き、旅立つ友への餞に自らの最高のパフォーマンスを賭けます。結果は・・・惜しくも失敗。これできんに君の総合No.1が決まります。

 1位なかやまきんに君 485P

2位池谷直樹 465P

3位知幸 390P

4位ワッキー 340P

 

そして総合No.1を確定させたきんに君の最終試技。自己記録更新を賭けて12m50cmに挑戦。これを見事成功。最高の形で締めくくり4連覇を達成し、アメリカへ旅立つこととなりました。この挑戦は最後のエンディングで流されました。

 1位なかやまきんに君 585P

2位池谷直樹 465P

3位知幸 390P

4位ワッキー 340P

 

この大会、ワッキーさんが総合No.1に手が届きそうなところで棄権というのが非常に印象に残っています。その中で池谷さんがワッキーさんの想いを背負うかのようにギャンブルに出ながらきんに君を追いかけていく様がかっこ良かったです。

そしてこの大会はMONSTER BOXも歴史に残る名勝負でした。

ちなみにこの次の新王座チャレンジバトルでワッキーさんが総合No.1を獲得し、さらに次の第18回大会では、筋肉留学から帰ってきたきんに君と戦い、リベンジを果たし総合No.1を獲得します。

 

いや本当スポーツマンNo.1決定戦の映像また見たいんで、DVD出して欲しいです・・・

幕末志士、2019年の活動振り返り(1月~3月)

どうもstsです。

今回は幕末志士さんに関する記事です。

 

今年の頭に幕末志士さんの2018年の活動振り返りという記事をアップしましたが、やはり1年分の活動を調べ、振り返るというのは大変でした。

 

ということで今回は2019年の1月~3月の活動を振り返ってみたいと思います。

さっそくどうぞ!

1月2日:「謹賀新年 幕末志士」全体公開で生放送を行う。

1月5日:昨年公開生放送で行った「幕末志士達の『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』生①をYou Tubeに投稿。

1月8日:2年前に放送した「幕末志士達のがんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻~生をYou Tubeに投稿

1月14日:「幕末志士達の『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』生②」をYou Tubeに投稿

1月20日:誤って消してしまった「幕末志士達のPUBG実況プレイ#1」をYou Tubeに再度投稿

1月27日:昨年ニコニコで放送された「【幕末志士視点】実況者大集合!PUBGスペシャルマッチ」の動画をYou Tubeに投稿

2月15日:昨年ニコニコで放送された「幕末志士達の任天堂ゲームスペシャル生①」の動画をYou Tubeに投稿。

2月17日:「幕末志士達の任天堂ゲームスペシャル生②」の動画をYou Tubに投稿

2月23日:幕末生 第70回にて、くにおくんの時代劇の動画をもって坂本さんの幕末志士無期限活動休止を発表。Yahoo!ニュースにも載る。

3月6日:公開生放送で「チェックメイト」を放送。告訴状を出したことを発表。

3月18日:「Sラジオ」にゲスト出演

3月21日:坂本さんが幕末生を休むことに伴い、西郷さんとMさんによる「SMラジオ」がスタート。

3月30日:進撃の巨人2の生放送に出演。進撃の巨人2の動画を投稿することも発表。それまで活動休止は延期とのこと。

 

こうやって振り返るとたくさんありますね。

基本的な活動は、昨年ニコニコの生放送で行った動画のYouTubeへの投稿がメインですね。

やはり一番印象に残っているのは活動休止というもの。ニコニコの枠を超えてかなり大きなニュースとして取り上げられました。顔バレ騒動や家凸など様々なことが起き心が折れたということで大変だったであろうことがわかります。

それだけ有名になった。ともいえますがプライベートまで色々騒動を起こされると辛いですよね。

しかしそれでも常に笑いを提供してくれる幕末志士のお二人はさすがですよね。

また次は4月~6月の分をいつか書ければと思います。

MONSTER BOX(モンスターボックス)芸能人記録

どうもstsです。

季節は変わり春になってきましたね。

 

春といえば昔はスポーツマンNo.1決定戦の芸能人サバイバルバトルが楽しみの一つでした。近年はスポーツ男子頂上決戦として復活を果たしましたが、2018年は開催されず休止状態になっています。また復活して欲しいんですけどね・・・

 

さて、今回はMONSTER BOX(モンスターボックス)芸能人記録歴代トップ10を紹介したいと思います。こちらも過去にTwitterで名前だけ載せていますが、今回のブログは詳しく書いてみたいと思います。

 

今回はあくまで「芸能人」記録のため過去に世界記録を跳んだ韓国のヨーホンチュルさんなどは載っていません。

さっそくどうぞ!

 

 

1位池谷直樹 23段(世界で唯一の3回成功)

まず1位は池谷直樹さん。ミスターMONSTER BOX。跳び箱職人。天空の覇者。もはや跳び箱の代名詞ともいえる存在です。

池谷さんは、日体大の学生時代から挑戦しており20段を成功させ当時の世界タイ記録を打ち立てるなどしていました。そしてその後はアドバイザーとしてスポーツマンNo.1決定戦に関わっていましました。

そして1999年春、今度は出場者としてスポーツマンNo.1決定戦参加するとなんと自己記録を一気に3段も更新し世界記録を樹立。その後は2002年元日、2006秋の大会でも23段を成功させます。

スポーツ男子頂上決戦でもレジェンドとして復活を果たし、20段を成功させNo.1を獲得するなど顕在ぶりを示しました。

 

 

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1位平野泰新 23段

MAGIC☆PRINCEというアイドルグループに所属する平野泰新さん。スポマン時代の跳び箱王者が池谷さんならスポダン時代の跳び箱王者は、この平野泰新さんでしょう。

平野さんは、2016年のスポダン第6回大会に初出場すると初挑戦でいきなり世界歴代5位タイとなる22段を成功。初出場で22段成功というのは、スポマン時代から通じて唯一の記録で、短い助走から思い切り踏み切って越えていくのも衝撃でした。

そして2017年元日、世界の体操選手と対決するスポダンを代表してモンスターボックスに出場すると史上5人目となる23段を成功。体操選手以外での23段成功は、こちらも唯一の存在となっています。

出場した大会でのモンスターボックスでは負け無しというまさにスポダン最強の跳び箱王者でした。

 

3位ケイン・コスギ 22段

言わずと知れた20世紀最強の王者。

ケインさんは1998年の春の芸能人サバイバルバトルに初出場するとMONSTER BOXで19段を成功。さらに次の1998年秋には当時世界歴代2位タイとなる22段を成功させます。体操選手ではない、芸能人の俳優が22段を跳ぶ様は当時かなりの衝撃で実況の古舘伊知郎さんも舌を巻いていました。

1999年春に池谷さんが登場してからは、MONSTER BOXで池谷さんと名勝負を幾度となく演じていきます。MONSTER BOXが行われれば必ず最後はこの2人が残り、当時見ていた方も白熱したのではと思います。

そしてケインさんも2018年元日に14年ぶりにコロッセオに凱旋。14年というブランクがあるにも関わらず20段を成功させ衰えぬ肉体を示しました。

 

 

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3位知幸 22段(非公式記録23段)

スポマン時代後期のMONSTER BOXで活躍したモデルさん。

知幸さんは2005秋の芸能人大会に初出場するとMONSTER BOXでいきなり21段を成功。これは先述の平野さんに破られるまでの歴代1位の記録でした。空手を習っていたというのはケインさんに共通するところはあります。

続く2006年春の大会でも21段を成功させ池谷さんとNo.1を分け合うと、2006年秋の大会ではついに22段を成功、23段こそ失敗し、池谷さんに破れはしますがこの23段決戦もMONSTER BOXの歴史の中では5本の指に入る名勝負です。

そして知幸さんは、マッスルミュージカルという公演にも出演しており、その舞台の中で23段を成功させています。番組では収録時に成功させなければ公式記録として認定されないため、こちらは非公式扱いとなっております。

 

3位大山大和 22段(非公式記録24段)

世界で唯一の24段成功者であり、跳び箱ギネス記録保持者(22段)。

大山大和さんもマッスルミュージカルの公演内で世界で唯一となる24段の跳躍に成功します。こちらも先に述べたように非公式扱いとなっております。

そして24段の成功の実績もあり、2010年のMONSTER BOXの公認記録会に出場。池谷さんとともに21段を成功させ22段での対決になると見事その22段を成功。池谷さんを破り、見事大会最高記録を残します。さらにその後、世界記録をかけて23段にも挑戦。こちらはエンディングで放送されましたが、失敗に終わりました。

また別の番組では、跳び箱ギネスを打ち立てており、こちらはモンスターボックスより規格が小さく、そして両足着地でないと認められないというもので、こちらでも22段の両足着地に成功し、ギネス記録に残されています。

 

6位永井大 21段

芸能人サバイバルバトル5代目王者で、俳優としても現在も活躍中の永井大さん。

2002年春の大会に大会に初出場するとMONSTER BOXでいきなり18段を記録。次の大会では総合No.1を獲得しました。そして2004年春の大会では芸能人大会に復活していた池谷さんと熱い戦いを繰り広げます。永井さんは自己記録をどんどん更新し、互いに21段を1回目に失敗した後、2回目を見事完璧な両足着地で成功させました。この戦いでは敗れたものの池谷さんをあと一歩のところまで追い詰める活躍をしました。そして2007年元日のプロ大会にも久々に出場。なかなか感覚を取り戻せず苦労していましたが、19段を記録しました。

また永井さんは、ケインさんや知幸さんと同じく空手経験者であり、空手と跳び箱の相性の良さをしめしています。

 

6位片山敬太郎 21段(非公式記録23段)

こちらも知幸さんと同じくマッスルミュージカルで幾度となく23段を成功させている人物。

初出場は、2000年秋の大会。足の怪我で出場を回避した池谷さんに代わって、日体大の後輩にあたる、片山さんに白羽の矢が立ちました。その初出場した大会では19段の成績で終わります。

そして5年ぶりに出場した大会では非公式記録23段の実績を引き下げて登場。11段をパフォーマンスで跳躍した後はパスを自己新記録となる20段に挑戦。なんなく成功させせ、さらに21段も成功させました。この21段を成功させ池谷さん、知幸さん、片山さんで22段勝負になった戦いは名勝負として有名です。

片山さんは、最後までこの2大会しか出場せずもっと見たい存在でした。

 

6位梶原颯 21段

スポーツ男子頂上決戦後期で現れた神業を持つパルクール俳優。

スポダンの第8回大会で初登場するといきなり21段を記録。初挑戦でいきなり21段を記録したのは、先述の平野さんに次ぐ歴代2位タイの記録となっています。そして続く第9回大会にも出場し、21段を記録。どちらの大会においても22段を記録した平野さんに破れはしますが、大いに印象を残しました。

現在スポダンのみの記録だけで見れば21段の記録は単独2位の記録となっており、平野さんと梶原さんで過去の池谷さんとケインさんのような名勝負を繰り広げていくいく存在と思っていましたし、次に芸能人で23段を超える筆頭株であったため、スポダンが休止状態になっているのが非常に残念です。

 

9位工藤順一郎 20段

いいとも青年隊としても工藤兄弟のお兄さん。

元々は先に弟の光一郎さんが出場しており、当時はかなりの好記録である16段を跳んでいました。そして次の大会では兄の順一郎さんが出場すると弟の記録を超えるとその後も次々とクリアしていき、ついには20段を越えてしまいました。当時のMONSTER BOXは大抵の人が良くて16段ぐらいで、20段を超えるのが池谷さんとケインさんしかいないという状況だったため、この時はかなりの衝撃がありました。

この後さらに21段にも挑戦しますが、正面激突。こちらもかなり印象に残っています。一大会で、かなり印象を与えました。

その後はMONSTER BOXで20段を超えるということは、ありませんでしたが、総合No.1を争う6人には毎回残るなど身体能力の高い選手でした。

 

9位白井涼 20段

芸能人サバイバルバトルのかなり後期に登場した選手。

新王座チャレンジバトルで初登場するとMONSTER BOXで16段を記録。そして次の芸能人サバイバルバトルでも16段とまずまずの記録を残し、総合No.1争いでも3位に入るなど身体能力の高さを見せていました。

そして2010年、MONSTER BOX公認記録会にその成績が評価されてか出場。自己記録である16段をクリアすると、次々に記録を伸ばしていき、ついには20段をクリア。22段を記録した大山大和さん、21段を記録した池谷直樹さんに次ぐ3位の記録を残しました。

現在は一般財団法人Zippy Actionスポーツ・文化振興財団の代表取締役を務めているもようで、今なおスポーツとの関連は高いです。

 

9位森渉 20段

スポダン2代目王者であり、元祖モンスターボックス俳優。スポダン唯一の皆勤賞であり、スポダンを支え続けた人物といえるでしょう。

第1回大会で初出場すると18段を記録して見事No.1を獲得、第2回ではアクロバット俳優の聖也さんに先に成功されますが自身も成功させNo.1を獲得。次の大会では20段を一発で成功させ、池谷さん、佐野岳さんとNo.1を分け合うなど、初出場からモンスターボックスを3連覇、通算で4回No.1を獲得するなどして、モンスターボックス俳優と呼ばれました。

先述のように平野さんが登場してからは覇権が平野さんに移ったためモンスターボックス俳優と呼ばれることは減りましたが今でもモンスターボックス=森さんという方は多いと思います。

 

9位佐野岳 20段

スポダン初代王者。スポダンのスピードキング。スポダンはこの男から始まったといえます。

佐野さんもスポダンは第1回から出場。初期の頃はモンスターボックスはさほど得意にしていた記憶はありませんが、第3回の時から覚醒。一気に20段を成功させます。佐野さんの跳躍は池谷さんや森さんとは違い、助走を勢いよく走りそのまま跳び越えるというスタイル。第4回でもただ一人20段を成功させ、池谷さんと森さんというモンスターボックスで名を馳せた二人を抑えNo.1を獲得。さらに次の大会でも20段を成功させNo.1獲得とモンスターボックスで3連覇を達成しました。

スポダンの初期から支えてきた佐野さんも元日決戦以外での出場は減ってしまい、番組後期も出場を待ち望んでいたファンも多いのではないかと思います。

 

長らく書きましたが以上がMONSTER BOXの芸能人記録歴代トップ10となっています。

一応世界ランキングはこちらになります。

 

oknsts1018.hatenablog.com

 

またいつかスポダンや他の番組でMONSTER BOXが見れることを待っています!

主なお笑い賞レース二冠達成者。

どうもstsです。

今回は初のお笑いに関する内容です。

 

先日、R-1ぐらんぷり2019が行われ、見事霜降り明星粗品さんが優勝しました。

粗品さんは、昨年のコンビで出場したM-1グランプリも優勝しており、M-1とR-1の二冠達成ということで話題を呼びました。 

ということで、今回は主なお笑い賞レース二冠達成者をまとめてみました。

Twitterにもあげましたが、今回はより詳しく書いてみました、

まず主なお笑い賞レースは、以下のものに限定して調べました。

 

M-1グランプリ(2001年~2010年、2015年~)

漫才日本一を決める大会で島田紳助松本人志が出演していた番組「松紳」での発言がこの大会が生まれたきっかけです。

M-1のMは、漫才のM。

司会は今田耕司さん。

 

R-1ぐらんぷり(2002年~)

ピン芸人日本一を決める大会。

ちなみにR-1のRは落語のRで、第1回大会のみ座布団に座って行いました。

司会は雨上がり決死隊さん。

 

キングオブコント(2008年~)

コント日本一を決める大会。

かつては、準決勝に進出した100名の芸人が採点するという斬新な採点方法をとっていました。

司会はダウンタウン浜田雅功さん。

 

S-1バトル(2010年)

2010年に1度だけ行われた優勝賞金1億円という破格の大会。

他の賞レースの優勝者も招待枠として出場するなどかなりスケールが大きかった印象があります。

司会は草野仁さん、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さん。

 

 

THE MANZAI(2011年~2014年)

M-1が2010年で一旦終了したことにより取って代わるように誕生した漫才日本一を決める大会。

2014年で漫才日本一を決める大会は終了し、現在は、ネタ披露になっています。

司会はナインティナインさん。

 

・歌ネタ王決定戦(2013年~)

歌ネタのみで競われる賞レース。

リズムネタ、ギターを使った漫談、替え歌・・・幅広いジャンルで競い合う大会です。

司会は小籔千豊さんとフットボールアワー後藤輝基さん。

 

・THE W(2017年~)

女芸人日本一決定戦。

Wは、womanのWです。

司会はチュートリアル徳井義実さん。 

 

以上のものに絞って二冠達成者を調べました。

さっそくどうぞ!

 

 

NON STYLE(M-1グランプリS-1バトル)

主要お笑い賞レース、初の二冠達成者はNON STYLEさん。ボケの石田明さんとツッコミの井上裕介さんからなるコンビです。

2008年M-1の時は漫才で優勝し、2010年のS-1ではコントのネタで優勝し、コントでも実力があることを証明しました。

ちなみにTHE MANZAIでは2度、石田さんはR-1でも一度決勝に進出しています。

 

パンクブーブー(M-1グランプリTHE MANZAI)

続いての二冠達成者は、ボケの佐藤哲夫さんとボケの黒瀬純さんからなる、パンクブーブーさんです。

2009年にM-1グランプリで優勝すると2011年から始まったTHE MANZAIでは初代チャンピオンに輝いきました。

漫才の主要2タイトルを制覇した唯一の漫才師で、まさに最強の漫才師といえます。

 

博多華丸(R-1ぐらんぷりTHE MANZAI)

3人目は、博多華丸大吉のボケ担当の博多華丸さんです。

まずは2006年にR-1ぐらんぷりで、アタック25児玉清さんのモノマネで見事優勝。そして2014年にはTHE MANZAIにコンビで出場して優勝。

特にTHE MANZAIは、ある程度の地位を築いているにも関わらず、若手に混じって出場し優勝したのは非常に印象に残っています。

 

中山功太(R-1ぐらんぷり、歌ネタ王決定戦)

4人目は中山功太さんです。

R-1で2009年に決勝に残ると最後にネタを披露し、見事優勝。さらに2015年の歌ネタ王では演歌歌手の風貌でのネタを披露しCOWCOWさんと同点優勝を果たします。

関西の人はご存じかと思いますが、昔は夕方で帯番組を持っており、ネタだけでなく、MCも安定した芸人さんです。

 

多田健二(R-1ぐらんぷり、歌ネタ王決定戦)

5人目は、COWCOWのボケ担当多田健二さんです。

2012年に自らの武器である一発ギャグを武器にR-1ぐらんぷりで優勝。現在R-1でギャグだけで勝負して優勝したのはこの多田さんのみです。そして2015年には歌ネタ王には、コンビとして出場し、見事優勝。

ちなみに相方のよしさんもR-1の決勝に幾度となく残っており、コンビとしてもピンとしても賞レースで活躍しています。

 

かまいたち(歌ネタ王、キングオブコント)

6人目はかまいたちさん。ボケの山内さんとツッコミの濱家さんからなるコンビです。

2016年には歌ネタ王で見事優勝。さらに2017年にはキングオブコントでウェットスーツのネタで優勝しました。

かまいたちさんは、M-1でも決勝に進出しており、漫才・コント・歌ネタ幅広いネタを持つ芸人さんです。

 

粗品(M-1グランプリR-1ぐらんぷり)

7人目の達成者は、霜降り明星のツッコミ担当、粗品さんです。

2018年のM-1グランプリで初の決勝進出を果たすと、一気に優勝。史上最年少での優勝を果たしました。さらに次の春のR-1では自身の武器であるキレのあるツッコミを活かした夢のフリップネタで優勝を飾りました。

ちなみに相方のボケのせいやさんもR-1の決勝に進出経験があり、コンビ揃っての二冠達成も近いかもしれません。

 

以上が二冠を達成した7名です。

今回は個人的に限定した大会で調べましたが、他の大会を含めたりすると三冠達成者や他の二冠達成者もたくさんいると思います。

さて、次の主なお笑い賞レースは、キングオブコントです。

次は誰が制するのか、非常に楽しみです。