MONSTER BOXプロスポーツマン記録更新履歴

今回もスポーツマンNo.1決定戦のお話。

その中でも今回はプロスポーツマンNo.1決定戦です。

MONSTER BOXはプロスポーツマンNo.1決定戦ではほぼ全大会で行われた種目。

最終的な最高記録は20段まで到達し、MONSTER BOXの20段には成功した4人の名前が書かれていました(現在のスポダンでは書かれていません)。

ということでプロスポーツマン記録更新履歴をどうぞ!

 

1995年飯田哲也(野球) 16段

1996年飯田哲也(野球) 17段

            大塚光二(野球) 17段

1998年緒方孝市(野球) 18段

1999年中山雅史(サッカー) 18段

2000年福西崇史(サッカー) 19段

2002年三浦貴(野球) 19段

2003年中田大輔(トランポリン) 20段

2004年三浦貴(野球) 20段

2008年宮崎大輔(ハンドボール) 20段

            ポール・A・テレック(陸上) 20段

 

またプロスポーツマンNo.1決定戦やらないかな~(笑)

 

SHOTGUN TOUCH世界記録更新履歴

今回はSHOTGUN TOUCHに関するお話です。

SHOTGUN TOUCHはもはやスポーツマンNo.1決定戦、スポーツ男子頂上決戦における名物種目といえる存在です。

最初に行われたのは筋肉番付内のスピードバトルで行われたのが最初でそれスポーツマンNo.1決定戦でも行われるようになりました。ということで更新履歴をどうぞ!

 

1995年【筋肉番付内】 飯田哲也(野球) 12m50cm(初代世界記録)

1996年【アマ】マーク・クリア(陸上) 12m60cm

1997年【プロ】松井稼頭央(野球) 12m70cn12m80cm12m90cm13m00cm

1997年【筋肉番付内】井上悟(陸上) 13m10cm

1998年【プロ】緒方孝市(野球) 13m20cm

1999年【プロ】飯田哲也(野球) 13m30cm

2001年【プロ】大畑大介(ラグビー) 13m40cm

2002年【プロ】大畑大介(ラグビー) 13m50cm

2006年【プロ】青木宣親(野球) 13m60cm

2017年【スポ男】永井謙佑(サッカー) 13m60cm

※筋肉番付内・・・筋肉番付内で放送

※アマ・・・アマチュアスポーツマン大会

※プロ・・・プロスポーツマン大会

※スポ男・・・スポーツ男子頂上決戦

 

1997年の松井稼頭央選手は世界記録をどんどん成功させていったので印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

そして今年の正月に行われたスポ男では永井謙佑選手が世界記録を余裕を持って成功させました。また挑戦する機会があれば更新することは間違いないと思うので期待しておきたいしょう!

池谷直樹さん、MONSTER BOXの歴史

 

 

最近竜王戦のブログ中心になっていましたが、今回はスポーツマンNo.1決定戦に関する内容。

その中でも今回は世界で唯一の跳び箱職人池谷直樹さんのMONSTER BOXの歴史を振り返りたいと思います。過去に別サイトでブログをやっていたときにもまとめましたが今回はさらに近年の成績も加えました。

ということでドン!

 

池谷直樹さんのMONSTER BOX記録

1995年【アマ】18段(19段失敗) ヴィタリー・シェルボに敗北

1995年【筋肉番付内】20段(21段失敗) ?

1999年【芸能人】23段 No.1

2000年【芸能人春】22段(23段失敗) No.1(ケインさんと分け合う)

2001年【プロ】20段(21段失敗) ケイン・コスギさんに敗北

2001年【芸能人春】22段 No.1

2002年【プロ】23段(24段失敗) No.1

2003年【MBWC】21段(22段失敗) ヨー・ホンチュルさんに敗北

2003年【芸能人秋】21段 No.1

2004年【プロ】21段(24段失敗) No.1

2004年【芸能人】22段 No.1

2005年【プロ】20段 No.1

2005年【芸能人春】20段 No.1

2005年【芸能人秋】22段 No.1

2006年【プロ】22段 No.1

2006年【芸能人春】21段(22段失敗) No.1(知幸さんと分け合う)

2006年【芸能人秋】23段 No.1

2007年【プロ】20段(24段失敗) No.1

2008年【プロ】21段 No.1

2009年【プロ】21段(24段失敗)  No.1

2010年【記録会】21段(22段失敗) 大山大和さんに敗北

2013年【スポ男冬】20段(21段失敗) No.1(森渉さん、佐野岳さんと分け合う)

2014年【スポ男】19段(20段失敗) 佐野岳さんに敗北

2015年【スポ男】20段(21段失敗) No.1(森渉さん、佐野岳さんと分け合う)

2016年【スポ男】19段(20段失敗) 平野泰新さん、佐野岳さんに敗北

 

※アマ・・・アマチュアスポーツマンNo.1決定戦

※筋肉番付内・・・筋肉番付内で放送

※芸能人・・・芸能人サバイバルバトル

※プロ・・・プロスポーツマンNo.1決定戦

※MBWC・・・MONSTER BOX World Chanpionship

※記録会・・・MONSTER BOX公認記録会

※スポ男・・・スポーツ男子頂上決戦

 

1995年の?はわかりません・・・古くて調べてもわかりませんでした。すいません。

しかしこうやってみるとすさまじい記録ですよね・・・20年跳び続けてるわけですもんね・・・

マチュア大会・芸能人大会・プロ大会・スポ男に出ているのは池谷直樹さんだけです。

2016年のスポ男を持って引退はしましたが、現在は「サムライ・ロック・オーケストラ」という舞台では今なお跳び箱は跳び続けています。

池谷直樹さんにはいつまででも跳び箱跳び続けて欲しいです!

前竜王・前名人という称号

昨日は竜王戦第3局でした。
意表を突く羽生棋聖の先手中飛車に対して、渡辺竜王は一直線穴熊で対抗。羽生棋聖穴熊に囲い、敵陣に打ち込んだ飛車を竜にして自陣引き、長引く展開かと思いましたが、遠見の角からの歩の手筋で渡辺竜王が羽生棋聖穴熊を攻略。1勝を返しました。
これで渡辺竜王の1勝2敗。渡辺竜王がまだ不利ですが、次は先手番なのでまだわかりません。羽生棋聖は次の戦法にも注目ですね。

ところで「前竜王」や「前名人」という称号をご存じでしょうか?最近将棋を覚えた方は聞き慣れないかもしれませんが、竜王、もしくは名人のみ保持していてそれを奪われた場合に1年間呼ばれる称号です。
過去には「羽生前竜王」や「中原前名人」と呼ばれていたときも実際にありました。
ちなみに序列の位置づけとしてはタイトルホルダー→永世称号者→前竜王・前名人となっています。

しかし森内竜王(当時)や糸谷竜王(当時)が竜王を奪われたときは、前竜王と呼ばれず段位で呼ばれていました。
そうなんです。近年は「前竜王」や「前名人」という称号を断る人が多いんです。昔は断るという概念すらなく皆当然のように呼ばれていましたが、谷川浩司九段が当時その称号を断ったことにより、他の棋士も断るようになりました。あくまで推測ですが、「前竜王」や「前名人」より九段としてまた一からやるという自分への戒めがあったのではと私は考えています。そして実際に谷川九段は後にタイトルホルダーに復帰します。そのようなこともあり後の棋士も名乗らなくなったのではないかと考えています。
そのためここ20年ぐらいは呼ばれていませんが、後に呼ばれる棋士は出てくるかもしれません。

さあそして次の竜王戦第4局も目が離せません!渡辺竜王が追いつくのか、羽生棋聖が奪取へ王手をかけるのか!本当に楽しみです!

タイトル保持者の呼称

昨日は竜王戦第2局がありました。
戦型は渡辺竜王の矢倉に羽生棋聖の雁木。今最も注目されている形となりました。
渡辺竜王が手損している隙に羽生棋聖が攻撃態勢を整え、仕掛ける展開になり、中盤は渡辺竜王の駒得、羽生棋聖は竜を作って攻めるを繋げる形となりました。
結果は羽生棋聖が攻めきり2連勝。これで防衛まであと2勝となりました。

羽生棋聖は雁木と本当流行に遅れをとらないですよね。これがずっと第一線で活躍できる理由の一つなのかもしれませんね。

ところで渡辺竜王竜王以外に棋王も保持していますが、棋王戦以外では「渡辺竜王棋王」や「渡辺二冠」とは呼ばれません。しかし羽生棋聖棋聖と王位を保持していたときは「羽生二冠」と呼ばれていました。なぜでしょう。
それはタイトル保持者の呼称のルールがあるからです。
(1)竜王と名人を保持していた場合
まず竜王と名人を保持していた場合は「竜王・名人」と呼ばれます。両タイトルは棋界最高峰のタイトルで同列とされています。
そしてそれ以外にタイトルを保持していたとしても「竜王・名人」と呼ばれます。つまり七冠や八冠になったしても呼び方は「竜王・名人」というわけです。

(2)竜王か名人を保持しており、他のタイトルも保持している場合
この場合は「竜王」(「名人」)と呼んで他のタイトルを呼ぶのを省略します。今の渡辺竜王のパターンですね。
この場合も先ほどと同じで五冠だろうが六冠だろうが竜王(名人)以外のタイトルは省略して呼びません。

(3)竜王と名人以外のタイトルを複数冠保持している場合
この場合は「二冠」や「三冠」という風に呼ばれます。王位を保持していた時の羽生棋聖の時のパターンですね。
もし名人・王位・棋聖を保持していれば「名人」と呼ばれますが(上の(2)のパターン)、名人を奪われてしまうと(3)のパターンになるので「二冠」と呼ばれます。タイトルが減ったのに増えたみたいですね(笑)

(4)タイトルを1つしか保持している場合
そのタイトルで呼ばれます

というルールになっています。
基本的にはこういうルールですが、こう呼ばなければならない!というわけではないので、棋戦によっては呼び方は変わるときがあります。
まあ基本的にはこういうルールなので、頭の片隅にでも置いてください(笑)

将棋界の七不思議

昨日、ついに記念すべき第三十期竜王戦が開幕しました!
28年ぶりの公開対局ということで現場で見られた方は本当に良い思い出になったと思います。うらやましい・・・

第1局は羽生棋聖の先手で相掛かりになりお互い攻めあう戦いとなり、最終的には羽生さんが攻め勝ちました。
これで羽生棋聖は夢の永世七冠まであと3勝となりました。

ところで羽生さんは永世名人永世竜王の資格を得るのは他のタイトル戦以外と比べて苦戦しており、最近は言わなくなりましたが、「将棋界の七不思議」の一つでした。
解消されたり、新しく追加されたりされましたが確か一番最初は
・長考で有名は加藤一二三が「1分将棋の神様」と呼ばれたり、早指し棋戦で強いこと
森下卓がタイトル戦には挑戦するもタイトルが獲得できないでいること
・武市三郎がC級2組に長年在籍しているが、昇級や降級点が一度もないこと
羽生善治永世竜王永世名人をなかなか獲得できないでいること
・一般棋戦で数多く優勝している森内俊之がタイトルを獲得していないこと
・C級2組を一気抜けした屋敷伸之がC級1組からなかなか昇級できないこと
竜王戦の1組優勝者が竜王戦の挑戦者になったことがないこと
この7つだったはず・・・違ったかな?

みなさんは現在の将棋界の七不思議は何だと思いますか?

竜王戦の歴史

今週の金曜日から渡辺明竜王羽生善治棋聖による第30期竜王戦がスタートします。

ということで竜王戦の主な出来事をざっくり振り返ってみましょう。

※段位、称号は当時のものです。

 

第1期 竜王戦スタート、初代竜王島朗六段

第2期 初の長時間公開対局が行われる、羽生六段が19歳で竜王の初タイトル獲得。

第3期 竜王戦初の海外対局、谷川二冠が竜王奪取で三冠に。

第6期 佐藤七段が羽生竜王から竜王を奪う。以後3年連続で羽生VS佐藤の竜王戦

第11期 藤井七段が藤井システムを駆使して竜王奪取、以後3連覇を果たす。

第16期 森内九段が初の竜王獲得。

第17期 渡辺明六段が20歳の若さで竜王獲得。

第19期 本戦トーナメントの形式変更。

第21期 永世竜王をかけた戦いを渡辺竜王が制し、初代永世竜王に。

第24期 将棋界の七不思議のジンクスを破り、1組優勝者が初めて挑戦者に。

第26期 森内俊之名人が渡辺明竜王の10連覇阻止。

第27期 6年ぶりの海外対局開催。糸谷七段が初タイトル竜王獲得。

第29期 前代未聞の挑戦者交代事件。

第30期 28年ぶり公開対局開催。

 

振り返ると色んなことがありましたね~

今年は羽生棋聖永世竜王が懸かっているので見逃せないですね!